2013-12-27

M.2スロットとmSATAの違いとm.2のSSD製品

M.2スロットとmSATAの違い

M.2スロットとは、Mini PCIeをさらに小型化した拡張スロット規格のことである。wikipediaはこちら。 SATA専用(ストレージ用)のmSATAスロットとは異なり、様々なインターフェース(信号)に対応しているのが特徴かな。

詳細は以下のとおり↓ (忘却の彼方:この辺でも詳しく説明」
Mini PCIeスロットと同様、同サイズの基板、同サイズのコネクタで様々な信号を扱える複雑な規格で、PCI Express x4とSATAに対応、SSD向きと見られる「Key M」や、PCI Express x2とUSB、DisplayPortに対応する「Key A」、PCI Express x2とSATA、USB、シリアルインターフェイスなどに対応する「Key B」、PCI ExpressやSDIO、USBに対応する「Key E」などといったタイプがある

 

M.2スロットのSSD製品は?

我々にとって重要なのは、mSATAの代替となる後付の内蔵高速SSDがM.2スロットで利用できるかどうか。mSATAは256GBから480GBまで、豊富な製品を選択することができた。

で、M.2スロットのストレージ製品は、というと、大変残念なことに国内のamazonでもkakaku.comでも該当製品は見つけられなかった。ThinkpadClubでも話題になっていたようだが、あくまでこれからの規格ということなのだろう。速度がどれくらいでるとか気になることはいろいろあるのだが、現状では調べようがない。


M.2スロットのSSDを発見

ダメ元でamazon.comで"m.2 ssd"を検索してみると、以下の製品(MyDigitalSSD 128GB Super Cache 2 42mm SATA III 6G M.2 NGFF)を発見。m.2スロットで最大128GBまで利用できるようだ(intel製も発見,こちらはimpressの発売開始記事)。

amazonレビューをみると、実際にthinkpad X240のm.2スロットに本製品をプラグインして利用できているようだ。



ちなみにお値段が128GBで約100ドル(日本amazonでも並行輸入品が出品されている。が価格は高い)。速度は以下を参照。かなり高速♪

m.2スロットSSDの速度






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