2009-12-01

amazonのKindleがベストセラー

米Amazon.comが電子ブックリーダー「Kindle」がベストセラーになったと発表した。












誰が買っているのかと思ったら↓Amazon.comのKindle担当バイスプレジデントであるIan Freedいわく
「友人や家族のために1個から数個のKindleを購入したり、企業や組織などが従業員や顧客のために大量のKindleを購入するといった事例を目にしている」
ということらしい。


日本ではソニーが2004年に端末「LIBRIe」を発売したが07年に撤退している。ソニーの大根田伸行CFOいわく
(1)日本では、電子書籍端末より携帯電話を使って文字や画像を見る文化が強いこと、(2)出版業界が日米でかなり違い、日本では新刊がなかなか電子書籍化できないなどの問題があったこと

日本に再上陸もあるということらしいが、amazonのように将来的なビジョンをもって、血を出してでも変革を起こすから逃げていては、100年たっても普及しないだろう。


・リンク
米Amazon、「Kindle」が全商品カテゴリー通じてベストセラーに
加藤 和彦のブログ:どうしてAmazonは赤字でもKindle本を売るのか

2009-11-27

デュアルディスプレイノートが発表(DZシリーズ)

工人舎がデュアルディスプレイを搭載したノートPC「DZシリーズ」(DZ6KH16E)を発表した。











発売日は12月11日に発売、価格は79,800円。
過去にデュアルディスプレイノートとして以下の2機種が発売されているが、工人舎曰く、10.1インチディスプレイ(1024×600ドット)を2つ搭載しているモデルとしては世界初ということらしい。

・デュアルディスプレイノート
gScreen Spacebook(15.4インチディスプレイを2つ)
ThinkPad W700ds


価格が8万円代とデュアルノートPCとしては安いところが一番のポイント
atomを採用していないのがマイナスポイント。AMDのCPU(Athlon Neo MV-40プロセッサ(1.6GHz))っていわれてもよくわからない。と思ったらなかなか性能が良いらしい。

あとは重量のマイナス。1.84Kgはサブノートとはいえない部類だ。


このPCでカフェで仕事はとちと恥ずかしいか。。。

□DZ6KH16Eの仕様











・リンク
DZシリーズ
GIGAZine:工人舎、デュアルディスプレイを搭載したモバイルノート「DZシリーズ」を発売

2009-11-25

iPhoneの初期設定

遅ればせながらiPhone3GSを購入。

買ってきた後やることがいろいろある。
一番刺さるのはメール設定かな。


↓この辺に詳しく解説がある。
・iPhoneの初期設定
初心者用 iPhone まとめ @wiki
iPhoneを買ってきて最初にやること
http://iphone.wikiwiki.jp/?%BD%E9%B5%E9


・リンク
apple:iPhone
wiki:iPhone
MMSとは

2009-11-22

iPhone向けナビと Google Maps Navigation

Googleが無料GPSアプリ「Google Maps Navigation(beta)」を発表した。

同社が提供するモバイル端末向けOS「Android」で利用可能だ。

・機能
現在地や指示を読み上げる音声ガイド
ハンズフリーで周辺・経路検索ができる音声サーチ
リアルタイムの渋滞情報

今のところ米国のみの提供だが、日本への展開は時間の問題だろう。単体ナビメーカにとっては、Googleが強力なライバルになる。どうやって対抗していくか腕の見せ所だろう。


ちなみにiPhone向けカーナビソフトには↓がある。
・iPhone向けナビソフト
全力案内!ナビ
いつもNAVI


・リンク
Google, 無料の音声ガイド付きカーナビをAndroid 2.0に提供
“安かろう”では済まない――Google本格参入でカーナビ市場はどうなる? (1/2)
動画:Android 2.0搭載のモトローラ DROID 発表、実機ギャラリー

2009-11-19

「数学的にありえない」を読んで

「数学的にありえない」を一気に読んでしまった。
題名の面白さにひかれての購入だったのだが、久々の大ヒット。

サスペンス路線でストーリは展開される。
量子物理学や確率論、統計学など様々な数学的な要素でストーリが味付けしてあり、話に真実味を持たせることに成功している。なんといっても、上巻で残った多くの謎が、下巻でひとつに綺麗に収束していくさまが、非常に芸術的で面白い。

単純な小説としても楽しめるが、いかに生きるか?といった人間の基本に関わる部分を考えさせるきっかけになる作品と感じた。