2010-05-04

ラ・フォル・ジュルネ2010の感想(3日目)

今日の1つ目はボリス・ベレゾフスキーの「no.322超絶技巧練習曲

ボリス・ベレゾフスキーの体調がイマイチ(演奏会も3日目でお疲れだったようです。サイン会もフラフラだったような。)で、曲目が急遽変更になった。超絶技巧練習曲の全部弾きを楽しみにしていただけに、少し残念。初日に持ってきた方が良かったのかな??

・リスト
第4番「マゼッパ」
第5番「鬼火」
第8番「狩」
第11番「夕べの調べ」

・ショパン
舟歌
練習曲:第1番、3番、4番、5番、6番
ワルツ:op42、op43-2、変イ長調(遺作)、ホ短調(遺作)

・チェイシンズ(アンコール)
香港のラッシュアワー


他に、No345小曽根真、No336小山実稚恵、No327等々盛りだくさんの1日。No327ではルネマルタンが登場。かなり小柄な方でびっくりした。演奏の最後でライトを落とす演出はショパンの最後をよく表していた。
















最終日のネオ屋台村も最高の盛り上がり。ビールにワインでいい感じにお酒が入った人が多数♪会場で聞く演奏ももちろん良いが、食事をしながらゆったりとした姿勢で聴くショパンも格別だ。全部ではないが、毎日のように屋台が入れ替わったので、飽きずに3日間食事できた
















来年のテーマはブラームス?チャイコフスキー ?ラフマニノフ???やはりブラームスが濃厚なのだろうか。

あぁ、1年後が待ち遠しい。

No comments: