2011-01-04

神保町 可以の感想

高田馬場の「渡なべ」のオーナーがプロデュースした店「可以」に行ってきた。


場所は神保町のA4出口を出て裏通りにある。11時30分に入店。先客は4名。テーブルは全部で15席程度。昼は11時50分ぐらいから混雑になるようで、退店時には3人ほどの行列になっていた。

メニューは味噌が中心。ラーメンとつけ麺。オプションで燻製卵とチャーシューがある。全体的に価格が高い。注文は味噌ラーメン+燻製卵で950円。

店員は2名。1名は金髪でロンゲ。。。Tシャツの下からカルバンクラインのトランクスが丸見え。これは非常にまずい。というか論外だ。飲食店としては失格だろう。

10分ほど待って完成。

トッピングは白髪ネギとチャーシューが2枚。オプションの燻製卵に、(最近流行りの)生姜と豚ひき肉のミックスが少し。
味は濃厚でスープの粘度も非常に高い。端的にいうと味噌を業界系のだし汁で少しだけといてそのままスープとしている、そんな感じで、非常に塩っぱい。あまりに塩っぱすぎる。
麺は平打ち中太タイプでやや縮れがある。小麦の香りはほとんどしない。スープによく絡む麺だ。

総合では☆

味は悪くないが濃すぎてスープは飲めない。他に抜きん出た何かがあるわけではない。チャーシューも燻製卵も今となっては至極普通。スモーキーな香りがするわけでも、とろとろの旨みに満ちた卵が出るわけでもない。

店員の服装や価格を考慮に入れると結果☆ひとつだ。

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