2015-11-13

NeoBundle` commands must be executed within a neobundle#begin/end blockってなに??

私のvimが壊れちゃったみたい、、、


cygwinにwindowsの_vimrcをコピペして、:NeoBundleInstallしただけなのにどうして!!


って
NeoBundleの設定を
以下でくくればOKらしい。

  call neobundle#begin(expand($VIMBUNDLE))
  :
  :
  call neobundle#end()


neobundleの仕様が変わった??よくわからんが、とりあえずエラーはでなくなったのでOK


ちなみにコマンドの意味はこういうことかな。


call
call コマンドは、渡された関数を実行するコマンド(その戻り値を使用しないで関数を使用)

neobundle#begin
「ファイル名#関数名」
ファイル名はautoloadフォルダを参照。こちらに説明

vimscriptはこちらこちら(本家)が詳しい。







NHKプロフェッショナル 名和利男の使っているツール類をチェック

なかなか面白い会だった。

特にPCの画面が映像が比較的多かったので、セキュリティの専門家がどんなツール類を利用しているのか簡単にまとめてみた。


PC

レッツノートの一番大きいやつ。
多分この

lenovoはマルウェアがたんまりインストールされているから、日本製が安心ということなんだろうか。


ソフト関係

d2j-dex2jar.bat
番組冒頭のソース解析の際に利用。
本ツールを利用して逆コンパイルして、各クラスから怪しいものを順に確認していた。
探し方は比較的単純で、クラスネームからPayPalとかMoneyとかお金関係のものを検索するというもの。これならやれそうな気もしてしまうが、どの辺が難しいのだろうか。

http://blog.clock-up.jp/entry/2015/03/01/decompile-apk
apkからソースコードを生成するツール

apkの逆コンパイルはここが詳しかった。

googleIME

かなり雛形化されているようで、変換キーで長い文章が入力されていた。


feedly

RSSリーダとして利用。これは自分も利用。シンプルで軽くて使いやすい。

以下のようなニュースサイトをご覧になっているようで。



攻撃者が送り込んだexe

クラッカーが送り込んだファイルの一覧と思われる。
うーん、見るからに怪しい、、、
virustotalで検索するとヒット。この辺のウィルスと思われる
d26.exe
db29.exe
2215.exe
511.exe
kdcx.exe
ms.exe
zzb.exe
xxrl.exe


ファイル名ひとつ検索すると、怪しげなサイトがたんまり。
VM経由でアクセスしないと恐ろしい、、、


cygwinとTmuxとtweetvimなどもろもろのインストールまとめ

TweetVimなど今週も暇つぶしで諸々インストールした。


TweetVimのインストール

vimrcに以下を追加

NeoBundle 'basyura/TweetVim.git'
NeoBundle 'yomi322/unite-tweetvim.git'
NeoBundle 'basyura/twibill.vim'
NeoBundle 'rhysd/tmpwin.vim'
NeoBundle 'mattn/webapi-vim'
NeoBundle 'h1mesuke/unite-outline'
NeoBundle 'basyura/bitly.vim'
nnoremap _ :call tmpwin#toggle('TweetVimHomeTimeline')


これで_でタイムラインが確認できる。さらに能率の悪化?


久々にタイムラインを確認したが、フランスのテロで悪い意味で盛り上がっていた。
亡くなった方の冥福を心から祈りたい。


今週のVim関連のネタ

vimshellがあれば、tmuxいらないかなと思いつつ、cygwinにtmuxをインストールした。
(brewで何でもできるmacbookも良いのだけれど、thinkpadのポインタがないとダメな体質なのです)

cygwinにneobundle

いつも忘れるneobundleのインストール方法。何か覚える方法ないものか。

mkdir -p ~/.vim/bundle
git clone https://github.com/Shougo/neobundle.vim ~/.vim/bundle/neobundle.vim

以下windowsの_vimrcをコピーして:NeobundleInstallで終了。
便利すぎで怖い。

cygwinとtmux

cygwinのインストールは非常に簡単。setup.exeを実行してパッケージを選択するだけ。
cygwinでtelnetするにはnetutilsが必要なのに注意。


あと、apt-cygは単なるスクリプトなのでgit cloneでOK。具体的には、以下のとおり。

wget https://raw.githubusercontent.com/transcode-open/apt-cyg/master/apt-cyg
chmod 755 apt-cyg
mv apt-cyg /usr/local/bin/
apt-cyg -m ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/cygwin/ update
apt-cyg install tmux


Tmuxを学ぶ


(prefixキーと呼ぶらしい。)が異質。左移動で使うキーなのだけど。。。

キーバインド変更は.tmux.confで。詳細はここが詳しい。
普通のコマンドはおそらくすべてキーバインドを変更してしまいそう。取り急ぎこのがvim準拠で素晴らしい。

で、tmuxのいいところがセッションの保存。PCを再起動したときに元の設定するのは面倒すぎる。
そんなかゆいところに届くプラグインが、tmux-resurrect

tmux-resurrectのインストール方法はリンク先のとおり。非常に簡単。
(Qiitaって同じネタがたくさんある。悪いことではないけど、真打ちはこれって(保存数で??)リンクがあると嬉しいかな。)










2015-10-26

vimprocをwindows7環境でコンパイル

vimprocがエラーで固まるようになってしまった。

エラーは以下のとおり

run.300..612の処理中にエラーが検出されました。:
E117 未知な関数です vimproc#pgroup_open
E15: 無効な式です

原因はよくわからなかったがvimprocに問題があるようだったので、再度コンパイルしたら正常に動いた。

コンパイル手順はQiitaにでているとおり。
以下引用です。

1. gowのインストール

https://github.com/bmatzelle/gow/wiki にアクセス。
Download Installer のリンクをクリック。
Gow-0.8.0.exeをダウンロードしてインストール。
環境変数「Path」に「;C:\Program Files\Gow\bin」を通す。(インストール先については、インストール時の環境に応じて読み替えてください。)
なお、Gow-0.8.0.exeのようなインストーラー形式ではなく、 https://github.com/bmatzelle/gow の「Download ZIP」からバイナリファイル形

式をダウロードし、解凍後のbinディレクトリに対して環境変数を設定する方法でもOKです。

2. MinGWのインストール

http://sourceforge.net/projects/mingw-w64/ にアクセス。
Browse All Files をクリック。
Toolchains targetting Win64 をクリック。
Personal Builds をクリック。
sezero_4.5_20111101 をクリック。
mingw-w64-bin_i686-mingw_20111101_sezero.zip をダウンロード。
ダウンロードしたmingw-w64-bin_i686-mingw_20111101_sezero.zipを、適当な場所に解凍します。※ここでは「C:\」直下に解凍することとします。
解凍後、「C:\mingw64\bin」配下の「x86_64-w64-mingw32-gcc.exe」を「gcc.exe」にリネームします。
環境変数「Path」に「;C:\mingw64\bin」を通す。(インストール先については、インストール時の環境に応じて読み替えてください。)

3. vimprocのコンパイル

cd C:\Users\ユーザー名\.vim\bundle
>git clone https://github.com/Shougo/vimproc.vim.git vimproc
>cd vimproc
>make -f make_mingw64.mak

Gowとは?(Gnu on windows)

「Gow」は、WindowsのコマンドプロンプトでUnixのコマンドを利用できるようにするソフト

GowについてはこちらのQiitaが詳しい。どんなコマンドが利用できるかはgow -lで確認できる。

MinGWとは?

こちらが詳しい。

vimprocのビルド環境として利用。インストール後パスを通したら、gcc --versionでバージョン情報を確認できる。





2015-08-20

フランフランのフレンチプレスが破損

微細なフィルタでコーヒー豆をがっちりキャッチするfrancfrancのコーヒープレス。

コーヒー粉を容器に入れるときに、粉入れがガラス容器にあたりあっさりと割れてしまった。ガラスの打ちどころが悪かったのだろうか。

コーヒプレス 2cup(\10000)


francfrancにTEL確認したが、ガラス容器の保守部品は取り扱いがないとのこと。

丸ビルのカフェで初めて見つけて購入、非常に気に入っていたのだが残念である。