2011-10-13

T400sからT420sへ買い替えを検討。今なら安いかな。

T400sを購入してはや2年間。パフォーマンスで問題になることは正直いってあまりない。東芝SSDとcore2の快適さは素晴らしいの一言。OSを起動するのも、ブラウザを起動するのも一瞬である。

しかしここにきて容量不足という問題があがってきた。SSDの容量自体はHDDと比べると(お金を出せば別だが)非常に少ない。私のT400sも80Gあるかないかの低容量ストレージ。あまりデータをバカスカいれる端末としては使わないのが前提、そう思って使ってきたが、写真データや音楽データの2年間の蓄積が限界をむかえつつある。

NASも持っているが、本当に重要なデータしかいれないバックアップ要ストレージとして使っているので、日常的に利用するデータの置き場としては使えないのだ。(つけっぱなしだと、電気も食うしね)

そんなわけでintelSSD160Gを搭載したT420sへの買い替えを以前から(1年も前から)検討していた。でここにきてだいぶ値段が下がってきた。プレミアムクラブの規約上、リアルな値段はかけないが、いまあるPCを処分して、ちょっとお金をたせば購入できるレベル。

買うとなると、スペックは当然フルチューン?(PCってこんないいしないか。フルスペック)

CPUはintel i7 2640M、memory:8GB、SSD160Gなどなど。


母艦としてデスクトップPC(i7-2600)を利用するか、今回購入するT420sをにするか悩ましい。4TぐらいのSSDがあれば解決するのだけど、、、

2011-10-12

エスプレッソメーカーの購入を検討。エアロチーノ3の単体販売は??

今までの人生ですでに2台のエスプレッソメーカを購入している。

1台はタンピングが必要な普通のエスプレッソメーカ。で、これはタンピングが面倒になって使われなくなり、ヤフオクへドナドナ。もう1台は、ワンタッチでエスプレッソ抽出ができるタイプだったが、これも途中で面倒とり、ヤフオクへドナドナ。この経験からわかったことは、エスプレッソメーカーで最も大切なことは「手間がかからないこと」。これにつきる。少しでも面倒だなと思ったら確実に使わなくなってしまう。

というわけで、エスプレッソメーカの中で最も手間がかからないカプセル方式を採用しているネスプレッソのエスプレッソメーカーに購入対象は絞られる。ネスプレッソの高級感あふれるホームページをみると、少ないながらも何種類かタイプにわかれている。

デザインが一番良いのはCitiz。特にピアノ調のRed、Blackが工芸品ようでとても美しい。また、他の機種と比較して、機能上ほとんど違いはない。

他に発売していないか確認するために、いつものようにamazon.co.jpから米国のamacon.comにジャンプし、ネスプレッソメーカを調査。すると、D120($349.00)なる製品を発見。
アメリカのDeLonghiのサイト、amazon等で存在が確認できる。

これは、Citizとエアロチーノ3(ミルクウォーマ)が一体となった台座形の製品で、特徴は、電源部が両方の機器で共有で使えるところ。シンプルな機器が複雑にならないように、台座で一体となって機能美あふれる造形となっている。ただし、悲しいかな何故か日本では未発売。台座が別々なバンドルセットを購入するしかない。

ネスプレッソさん販売開始プリーズ!!


○エアロチーノ3の紹介動画


○NESPRESSOバンドル商品ページ
https://www1.nespresso.co.jp/bundle/index.html#
http://www.nespresso.com/#/jp/jp/coffee_machines


○ネスプレッソカプセルをより安く
Nespresso(ネスプレッソ)マシーンに使用できる、空カプセルです。
空カプセル100個とアルミ製のふた100個入っています。
対応機種はNespresso Citiz, Essenza, LeCube, Lattissimaです
PIXIEには対応していません

http://www.youtube.com/watch?v=gQ0_dvI_esM
http://www.youtube.com/watch?v=JAdiuJFLTOI


○単体の価格(kakaku.com)
Citiz(2009年4月発売)
Nespresso Citiz C110 \16,799
Nespresso Citiz D110 \18,780

PIXIE(2011年3月発売)
Nespresso PIXIE C60BL \15,800
Nespresso PIXIE C60RE \14,980
Nespresso PIXIE C60TI \14,588
Nespresso PIXIE C60AL \14,780
Nespresso PIXIE C60ST \15,800

2011-10-02

プチDIYが必須。IKEAの家具をPCケースにする前に必要なこと

こちらの記事を参考にして、デスク周りを新調した。

デスクトップPCとNAS、その他もろもろ(スイッチングハブ、無線AP等)をHERMERに収納して、見た目すっきり!!、ファンの騒音も低減したまでは良かったのだが、HELMERは背面にケーブルを通す用の小さな穴と、前面の取っ手部分の2つしか通気口となる口がなく、熱問題が発生。HELMERの中が熱気ムンムン状態になってしまった。

HELMERを諦められるわけもなく、熱対策用にHELMERの背面に穴を開けることを決意。早速近所の東急ハンズで電動ドライバーとドリルを買ってきた。

・購入したドライバとドリル
BOSCH バッテリー ドライバードリル 14.4V PSR14.4/N
SK フォスナービット 60mm FB-60

オシャレな電動ドライバー(やっぱりコードレスが便利)
















購入したボッシュの電動ドライバーには、予備のバッテリーが1つ付属されているので、充電しながら穴開けができる(穴あけ以外も!!)。充電時間は35分ほど。以外に早い。初回の利用時には、完全放電→充電を何度か繰り返す必要があるようだ。(ドライバ取説より)

で、道具が良かったのか、腕が良かったのかわからないが、(間違いなく道具!!)15分ほどであっさり作業は終了。厚さ1.5cmの合板に綺麗なまん丸の穴ができた。
綺麗な○

















この穴にamazonで購入したUSBのファンをくっつけて(手抜きでガムテープ)排熱システムは完成。

・利用したUSBファン
TIMELY USBファン BIGFAN120U for Men


2時間ほど負荷をかけてみたが、PC、NASともに温度は安定していた。また、ケース内にファンを設置したため、音も以外に静かで見た目もスマート。

ケーブルが汚い。。。






















今回はじめての日曜大工だったが、以外に綺麗に簡単に、そして自分の思う通りの工作ができた。DIYと言えないレベルの作業であったが、その楽しさが少しだけわかった気がする。
ドライバのおまけで日曜大工で必要なドリル類が付属していたので、今度椅子でも作ってみよう。といっても、ジグソー、サンダー、トリマーの3点セットが必要らしい、、、まずはIKEA HACKERSのプチハックからかな。

2011-10-01

AOSSを利用しないでWLAE-AG300Nを接続する方法。わかれば簡単

WLAE-AG300Nは、無線LAN->有線LANのメディアコンバータだ。有線接続にしか対応していない機器を、ルータと離れた場所で利用したい場合等に有効だ。

WLAE-AG300Nの仕様
IEEE802.11n対応。
100BASE-TX対応2ポートスイッチングハブを搭載
マルチセキュリティー対応(AES/TKIP、WEP(128/64bit))
壁掛け、コンセントへの取り付けに対応。


○WLAE-AG300Nの接続構成
親機となるルータ(ex.AirStation WZR-HP-AG300H)との間でエアステーション間接続というピアピアの無線接続を利用する。通常の無線LANの設定と設定メニューが異なるので注意が必要。

[親機]---<無線LAN>---[子機(WLAE-AG300N)]---<有線LAN>---[PC等]


○WLAE-AG300Nの利用方法
0. 設定用PCのIPアドレスを192.168.11.2/24に設定して、WLAEとPCを有線LANで接続
1. コンセントにWLAEを挿入
2. WLAEの電源スイッチを押下。2分程度待つ。
3. 設定用PCから http://192.168.11.100/ にアクセス
4. メニュー画面より「無線設定」-> 「エアステーション間接続」で、以下のとおり設定

「エアステーション間接続機能」:チェック
「親機/子機指定」:子機(EC)
SSID、暗号化キー等 :親機の設定を入力する。


5. メニュー画面より「LAN設定」 ->「LAN側IPアドレス」で、以下のとおり設定

「DHCPサーバーからIPアドレスを自動取得」:チェック


基本的な設定は以上となる。以下設定用PCを固定→DHCPに戻して、親機からIPアドレスが割り当てられていることを確認する。

デフォルト設定ではWLAEの無線AP(エアステーション間接続とは別)が有効となっているため、必要に応じて無効にセットする。

6. メニュー画面より「無線設定」->「11n/a/g/b」で、以下のとおり設定

「無線機能」:「使用する」チェック無



○WLAE-AG300Nの問題点
・電源ボタン不要
→コンセントに接続した後本体上部の非常に小さくわかりにくく、押しにくい電源ボタンを押下する必要がある。ネットワーク機器で電源スイッチがあるのって珍しい気がする。

・取説、GUIメニューをもっとわかりやすく
どこでピアの設定をすればよいか、管理メニュー、取説からではよくわからない。AOSSが使えない、使いたくない人もいるので改善して欲しい。

SIWを利用したノートPCの液晶ディスプレイの型番の調べ方

遅ればせながらT400sのディスプレイの型番を調べてみた。

というのも、T420sで採用されているディスプレイメーカによって、液晶画質に大きな違いがあるという記述があったからだ。はずれはAUO製。表面にぎらつきが多く長時間の作業になると非常に疲れるらしい。

○T420sで採用されているディスプレイベンダ
93P5693 AUO     B140RW02 V1
93P5689 LG-Philips LP140WD2-TLB1
93P5685 Samsung  LTN140TK  (T420sのみ)

○ディスプレイの型番の調べ方
windows標準のデバイスマネージャではディスプレイの型番を確認できない。そこで利用するのが「SIW」。デバイスマネージャで出力されないハードウェア、ソフトウェアの詳細な情報を確認することができる。

SIWのダウンロード

利用方法はインストールして実行するだけ。ディスプレイベンダは メニューから Hardware -> Video で確認できる。
















というわけで、我がノートPCのディスプレイは、型番:LTN141BT08001であることが判明。これサムスン製らしい。