鼻炎の治療で淡路町にある神尾記念病院へ行った。
私は生まれつき極度のハウスダストアレルギーで、万年鼻水がジュルジュル。一生鼻水とはつきあっていくものと勝手に考えている。
生まれてからずっとそういった状態だったので、あまり気にしていなかったが、たまたまホームページで鼻茸に関する記事を読んで、自分の鼻のデキモノが急に気になりだし(いわゆるグーグル病の類)急遽耳鼻科を検索。
候補は大手町の某病院と神尾記念病院。大手町の某病院は初診が来年3月ごろ!!ということで神尾記念病院となった。神尾記念病院は耳鼻科の専門外来。ネットの評価も高い。
●予約
ホームぺージをみると、初診の場合事前に診察時間の予約ができるようだったので、サクっと予約をして病院へ。
●診察
予約時間の15分前に到着。2Fの待合室は人で溢れかえっている状態だった。インターネットで事前に予約しておいたのがよかったのか、すでに診察券等一式準備されており、予約時間ちょうどに診察開始。
軽く問診をした後で、鼻のレントゲン、鼻の通りを3Fの検査室でチェックし、また2Fに戻る。ここで次の診察待ちになるのだが、1時間15分以上待ってようやく2回目の診察。まぁこれぐらいは仕方ないだろう。
診察の結果、鼻の炎症と鼻中隔湾曲症とのこと。
対策としては以下が考えられる。
手術で外科的に処置するか(1週間の入院、全身麻酔)
レーザ治療をするか(効果は1年ぐらい)
体質改善治療(減感作療法:1週間に1回通院が必要で脱落する人が多いらしい)
どうするか考えて欲しいとのこと。
まずは薬で炎症をとることで以下の薬を処方してもらう。
・処方
アラミスト点鼻液27.5
クラリチン10mg
担当して頂いたドクター(副院長の佐久間文子さん)はよく話を聞いてくれるので安心できる。今後の治療は仕事が少し落ち着いてから考えよう。しばらくは処方された薬で様子見。ちなみに鼻のデキモノは特に問題ないとのことでひとまず安心。
2010-11-19
2010-11-07
REGUARDの感想
高機能タイツといえば、CW-XとSKINS。CW-Xは運動中に膝のショックを和らげるテーピング効果が特徴。SKINSは段階的圧着により、運動後の疲労回復を助けるのが特徴。つまり、運動中はCW-Xで怪我を防止して、運動後にSKINSで筋肉痛を軽減、という使い分けがベストということになる。
CW-X
SKINS
とはいえ、両者とも1万円を超える高い買い物であり、使い分けるのも正直面倒だ。
そこで、両者の特徴を兼ね備えたのがアルケア株式会社のREGUARD「CG タイツ 27」
REGUARD
特徴は以下のとおり。
http://www.alcare.co.jp/reguard/inventory/multipressure_sox/cg_t2_27.html
欠点は非常に着けにくいこと。これにつきる。
着る前に十分に準備運動してからでないと足首を痛める。メーカもさすがにまずいと思ったのか、足裏を滑りやすくするスリッパも添付してあるが、これを使ったとしても装着までに10分ぐらいは覚悟したほうがいいだろう。
REGUARDの装着方法
日々のランニングでは使えないが、タイムを狙いたい大会やマウントランなどにはいいと思う。
CW-X
SKINS
とはいえ、両者とも1万円を超える高い買い物であり、使い分けるのも正直面倒だ。
そこで、両者の特徴を兼ね備えたのがアルケア株式会社のREGUARD「CG タイツ 27」
REGUARD
特徴は以下のとおり。
http://www.alcare.co.jp/reguard/inventory/multipressure_sox/cg_t2_27.html
腰をサポートするサクラルスタビライザー。
サクラルスタビライザーがテーピング効果を発揮。
股関節を安定させて、スムーズな脚の動きをサポートします。
CGサポートソックスと組み合わせて履けば、効果アップ。
靴と足を一体化し、力をムダなく伝える「CGサポート・ソックス」と合わせて履けば、より効果的に脚活力を高めることができます。下肢を快適に守る優れた素材技術。特殊形状のポリエステル繊維は吸汗・速乾性に優れ夏でも蒸れにくく、またポリウレタンと組み合わせた独自の立体構造繊維とすることで、バランスのよい伸縮性、抜群の動きやすさを実現しました。2WAYストレッチのサポート生地は、筋肉や関節を効果的にサポートします。
・REGUARDを使ってみた感想
サポート力:膝の痛みがほとんどなかった。サポートされているという感覚はあまりない。
疲労回復:運動後のふくらはぎの疲れが非常に軽くなった。常にマッサージされているような感覚。
着る前に十分に準備運動してからでないと足首を痛める。メーカもさすがにまずいと思ったのか、足裏を滑りやすくするスリッパも添付してあるが、これを使ったとしても装着までに10分ぐらいは覚悟したほうがいいだろう。
REGUARDの装着方法
日々のランニングでは使えないが、タイムを狙いたい大会やマウントランなどにはいいと思う。
2010-11-02
AtermWM3300RとURoad-7000Sの比較
基地局の数も増えてきたwimaxへの加入を検討中。
2年縛りがないのでいつでもやめることができるのが一番魅力的だったりする。
いつもどおりモバイルルータが必要のでスペックなど検討してみた。
基本は以下の2機種。お値段はniftyのキャンペーン価格。
・AtermWM3300R(\1,000)
・URoad-7000S(\4,000)
・仕様差分
稼動時間
Aterm:2.5時間
URoad:3.5時間
充電方法
Aterm:USBでの充電可
URoad:ACアダプタでの充電が必要
というわけで、URoadが鉄板のようだが、NECATの信頼性も捨てがたいところ。
今後高速化される予定のようなので、もう少し様子をみるか。
2年縛りがないのでいつでもやめることができるのが一番魅力的だったりする。
いつもどおりモバイルルータが必要のでスペックなど検討してみた。
基本は以下の2機種。お値段はniftyのキャンペーン価格。
・AtermWM3300R(\1,000)
| 製造メーカー | NECアクセステクニカ |
|---|---|
| 形状 | 無線LAN内蔵モバイルWiMAXルーター |
| 無線LAN規格 | IEEE802.11g/b |
| 無線LAN セキュリティ | WEP(128/64bit)、WPA-PSK(TKIP/AES)、 MACアドレスフィルタリング |
| 無線LAN 簡単設定機能 | らくらく無線スタート |
| 有線LAN規格 | - |
| USB規格 | USB2.0 |
| USBモード | ○ |
| USB給電 | ○※1 |
| バッテリー 駆動時間 | 約2.5時間※2 |
| 対応OS (日本語版のみ) | Windows® 7 (32/64ビット版)、Windows Vista® (32ビット版)、 Windows® XP (SP2/SP3・32ビット版)※3、Mac OS X(10.4/10.5/10.6)※4 |
| サイズ 幅×奥行き×高さ (突起部除く) | 約94×67×22mm |
| 重さ | 約145g (充電池パック含む・ACアダプタ除く) |
| 色 | 白色 |
・URoad-7000S(\4,000)
| 製造メーカー | シンセイコーポレーション |
|---|---|
| 形状 | 無線LAN内蔵モバイルWiMAXルーター |
| 無線LAN規格 | IEEE802.11n/g/b |
| 無線LAN セキュリティ | WEP(128/64bit)、WPA-PSK(TKIP/AES)、 WPA2-PSK(TKIP/AES)、 SSIDステルス機能、MACアドレスフィルタリング |
| 無線LAN 簡単設定機能 | WPS(Wi-Fi Protected Setup) |
| 有線LAN規格 | - |
| USB規格 | - |
| USBモード | - |
| USB給電 | ○ |
| バッテリー 駆動時間 | 約3.5時間※1 |
| 対応ブラウザ/OS | 【対応OS】 下記対応プラウザが動作する日本語版OS ※ 英語版OSでの利用はメーカーでの動作保証外です。【対応ブラウザ】 InternetExplorer (Ver.7以上)、Safari(Ver4.0.5)、FireFox(Ver 3.6.3)、 Chrome(4.1)を推奨 |
| サイズ 幅×奥行き×高さ (突起部除く) | 104×62×14.8mm |
| 重さ | 117g(バッテリー含む) |
| 色 | ワインレッド |
・仕様差分
稼動時間
Aterm:2.5時間
URoad:3.5時間
充電方法
Aterm:USBでの充電可
URoad:ACアダプタでの充電が必要
というわけで、URoadが鉄板のようだが、NECATの信頼性も捨てがたいところ。
今後高速化される予定のようなので、もう少し様子をみるか。
北かまのつけ麺
秋葉原を物色した帰りにつけ麺。
全部入り(\980)を注文。九条ねぎ、チャーシュー、メンマ。
具はこれといった特徴はなし。チャーシューもいたって普通。
スープは魚介系スープ+白湯のあわせ。スープは泡だった状態で提供される。
池袋の油そばで有名な椿に近い泡立ち方。非常に濃厚。しょっぱすぎるかな??
製麺所は不明だが、太さは普通。コシも普通。小麦の香りは非常に弱い。
ひとことでいうと特徴のない麺。ただし、濃厚なスープにはこれぐらいの
麺がちょうどいいのかもしれない。
店が秋葉原ということもあってか、カウンターに電源タップや漫画が多数あるなど、
ラーメン以外のアイテムが非常に充実したお店。
店名 つけそば 北かま 秋葉原店
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-6-5 外神田永谷タウンプラザ1F
アクセス JR秋葉原駅 徒歩6分
地下鉄銀座線末広町駅 徒歩2分
地下鉄千代田線湯島駅 徒歩3分
全部入り(\980)を注文。九条ねぎ、チャーシュー、メンマ。
具はこれといった特徴はなし。チャーシューもいたって普通。
スープは魚介系スープ+白湯のあわせ。スープは泡だった状態で提供される。
池袋の油そばで有名な椿に近い泡立ち方。非常に濃厚。しょっぱすぎるかな??
製麺所は不明だが、太さは普通。コシも普通。小麦の香りは非常に弱い。
ひとことでいうと特徴のない麺。ただし、濃厚なスープにはこれぐらいの
麺がちょうどいいのかもしれない。
店が秋葉原ということもあってか、カウンターに電源タップや漫画が多数あるなど、
ラーメン以外のアイテムが非常に充実したお店。
2010-10-25
iPhone4を香港の光華商場で購入
SIMロックフリー版のiPhone4購入するため、というわけではまったくなく、純粋に香港の町ぶり、人ぶりを見物する目的で香港に出かけた。
香港までは成田から4時間程度で着。時差は日本と1時間。
スマートフォンや携帯電話などを専門に扱う市場として有名な光華商場に行きたい気持ちを抑えつつ、ビクトリアパークからでている遊覧船にのって、香港島の夜景を見物。レストランで海鮮料理に舌鼓を打つ。
念願の光華商場へ。
最寄り駅は「モンコック」。宿泊していたペニンシュラホテルから3駅で到着。
ちなみに地下鉄の券売機は、行きたい駅名を地図上からポチッと指で選択して表示される金額を投入する方式。非常にわかりやすい。
街の雰囲気は「香港の秋葉原」というより、上野+秋葉原+新宿を足して3で割ったような感じだ。電脳グッズ以外も何でも買える買い物のまち、そんなイメージ。
街の作りは碁盤目状になっているので比較的わかりやすいのだが、看板だらけで道がはっきりしない。また、ガイドブックには細かい通り名までていない(泣
というわけで、街の人に道を聞く。すぐに「Turn right。。。。」と英語で返答。
これは店の人にも言えることだが、ほとんどの人が英語を普通に話す。こちらが筆談でいっても、あちらは英語でペラペラと流暢に話す。秋葉原の店員さんでここまで英語を話せる人はあまりいないだろう。
impressの記事では外国人にもiPhoneの単体売りありと紹介されていた店が「BROADWAY」
モンコックのそこら上にあるので、目についたBROADWAYで在庫を聞いてみるが、ないとのこと。大手の店はどこも同じ状況の様子。
というわけで、光華商場へ移動。
中に入ってみると、スマートフォンのラジオ会館(やっぱりアキバベースw)が広がっている。
iPhone、iPad、ソニエリ、HTCなどなど日本未発売のスマートフォンの嵐だ。
どの店もあまり品揃えは変わらないが、価格はまったく異なる。値段を聞くと、こちらをじーっとみて、何やらしばらく考えてから電卓を叩いて値段を示す。
iPhone4だと最高が100,000HK$、安いところで61,000HK$だった。(1HK$≒11円)
あと面白かったのが、白いiPhone4が普通においてあるところ。
「まだ発表されてないだろう」と聞いてみたところ、「FAKEではない、メモリが違う」と力説された。ちなみに価格が120,000HK!
結局、信頼できそうなお兄さんがやっていた店でiPhone4の黒モデルを購入。おねだんは71,000HK$。その場で、お兄さんのiPhone4からUSIMカードを抜いてアクティーベート。言語も日本語に設定してくれる。いい人だ。
その後しばらく話していると、脱獄はどうする?ときいてくる。iPhoneの脱獄サービスはどこでもやっているらしい。少し悩むがjailbreakmeを使うだけみたいなので、とりあえず断る。
ちなみに秋葉原のあきばおーでは、iPhone4(SIMロックフリー版)を119,800円?(今はもう少し安いかな??で販売。ヤフオクよりぜんぜん高い。買う人いるのだろうか??
オークションや日本店頭で買うより、香港観光のついでのiPhone購入をお勧めします。
香港までは成田から4時間程度で着。時差は日本と1時間。
スマートフォンや携帯電話などを専門に扱う市場として有名な光華商場に行きたい気持ちを抑えつつ、ビクトリアパークからでている遊覧船にのって、香港島の夜景を見物。レストランで海鮮料理に舌鼓を打つ。
念願の光華商場へ。
最寄り駅は「モンコック」。宿泊していたペニンシュラホテルから3駅で到着。
ちなみに地下鉄の券売機は、行きたい駅名を地図上からポチッと指で選択して表示される金額を投入する方式。非常にわかりやすい。
街の雰囲気は「香港の秋葉原」というより、上野+秋葉原+新宿を足して3で割ったような感じだ。電脳グッズ以外も何でも買える買い物のまち、そんなイメージ。
街の作りは碁盤目状になっているので比較的わかりやすいのだが、看板だらけで道がはっきりしない。また、ガイドブックには細かい通り名までていない(泣
というわけで、街の人に道を聞く。すぐに「Turn right。。。。」と英語で返答。
これは店の人にも言えることだが、ほとんどの人が英語を普通に話す。こちらが筆談でいっても、あちらは英語でペラペラと流暢に話す。秋葉原の店員さんでここまで英語を話せる人はあまりいないだろう。
impressの記事では外国人にもiPhoneの単体売りありと紹介されていた店が「BROADWAY」
モンコックのそこら上にあるので、目についたBROADWAYで在庫を聞いてみるが、ないとのこと。大手の店はどこも同じ状況の様子。
というわけで、光華商場へ移動。
中に入ってみると、スマートフォンのラジオ会館(やっぱりアキバベースw)が広がっている。
iPhone、iPad、ソニエリ、HTCなどなど日本未発売のスマートフォンの嵐だ。
どの店もあまり品揃えは変わらないが、価格はまったく異なる。値段を聞くと、こちらをじーっとみて、何やらしばらく考えてから電卓を叩いて値段を示す。
iPhone4だと最高が100,000HK$、安いところで61,000HK$だった。(1HK$≒11円)
あと面白かったのが、白いiPhone4が普通においてあるところ。
「まだ発表されてないだろう」と聞いてみたところ、「FAKEではない、メモリが違う」と力説された。ちなみに価格が120,000HK!
結局、信頼できそうなお兄さんがやっていた店でiPhone4の黒モデルを購入。おねだんは71,000HK$。その場で、お兄さんのiPhone4からUSIMカードを抜いてアクティーベート。言語も日本語に設定してくれる。いい人だ。
その後しばらく話していると、脱獄はどうする?ときいてくる。iPhoneの脱獄サービスはどこでもやっているらしい。少し悩むがjailbreakmeを使うだけみたいなので、とりあえず断る。
ちなみに秋葉原のあきばおーでは、iPhone4(SIMロックフリー版)を119,800円?(今はもう少し安いかな??で販売。ヤフオクよりぜんぜん高い。買う人いるのだろうか??
オークションや日本店頭で買うより、香港観光のついでのiPhone購入をお勧めします。
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