2013-02-24

ipv6 address autoconfig defaultの動作

conf-if)ipv6 address autoconfig [default]

RAメッセージに含まれるipv6プレフィックを利用して、RA受信IFに対して自動でipv6アドレスを割り当てるコマンド(stateless config)


  • オプション
    • defaultキーワード
      • 受信したRAの送信元アドレスをデフォルトゲートウェイに設定する。本コマンドはただひとつのIFでのみ設定が可能。重複設定を行うと以下のエラーメッセージが表示される
      • ipv6のユニキャストルーティングテーブルにデフォルトルートは見えない。
      • スタティックに設定したデフォルト(ipv6 route ::/0 e0/1)ルートが強い。



conf-if)ipv6 address autoconfig default% Default is already specified on Ethernet0/0


  • youtubeの設定動画



■参考HP
CCO

2013-01-27

auto qos と NBARの関係

auto qosとNBARの関係は何なんだ、というお話。

autoqosとは煩わしいQoSのポリシーを自動で作成する機能だ。VoIP以外にもビデオデータなど対応形式は拡張されている。(カタリストはVoIPのみ)。
トラフィックの分類(クラシフィケーション)にはNBARを利用するのが基本だが、実はNBARを利用しない分類方法(元のパケットの分類をそのまま利用する)もある。コマンドは以下のとおり。

if)auto qos voip trust
if)auto discovery qos trust

NBARが重くて使いたくない!!なんて場合があるかどうか知らないが、一応こんなやり方もある、ということで試験対策にはなる。

シスコによる純正Q&Aはこちら


EEMでのCPU使用率取得について考える

Cisco系しの試験勉強をしている方ならよくご存知のOID(1.3.6.1.4.1.9.9.109.1.1.1.1.8)。CPUの5分間平均率を示す。

SNMP オブジェクトナビゲータ

試験問題では単純な問題は当然出題されない。普段の業務ではまず出てこない様々な条件が指示される。一例をあげると、メール送付、指定行数の取得、パイプを利用せずに指定行数取得、などなど。
結局、IOSをいかに使いこなしているかが求められているわけだ。試験問題として取り組むと全然楽しくなくなってしまう内容であるが、普段のオペレーション改善を前提とすると応用範囲が広がってくる。

:flashメモリに保存
#show proccess cpu | append flash:average.txt 
:コマンド出力の最初の1行目のみ取得
#show proccess cpu | inc ^C


なかなか覚えられないOIDであるが、一度覚えてしまうと以外に応用が広い。長い人生、2、3日、1.3.6.1.,,,,,って呟いてみるのもいいかもしれない。

2012-12-21

FineTrackでスノーボードのインナーを揃える

スノーボードウェアを刷新したのに伴い、インナーを買い換えた。外から見えないインナーは機能性を重視して、ファイントラックのウェアで揃えた。


  • TOPS
    • フラッドラッシュRアクティブスキン \5,250
    • メリノスピンサーモ \9,240
  • BOTTOMS
    • フラッドラッシュRアクティブスキンTM タイツ \4,935
    • ドラウトクロー \9,240
  • GLOBE
    • フラッドラッシュEXPグローブ \5,040
    • FIBER PILE THERMO GLOVE \3,990
  • INNER
    • D2K-F1034(デサント,NVY) \9,975
  • BALACLAVA
    • EXPEDITION BALACLAVA \5,775

・リンク
http://www.finetrack.com/layering/bcski.html

2012-10-30

T420sのmSATAスロットを利用して256GB(内蔵SSD)を増設

前回の記事の続き。

すったもんだあったが、結局購入したのは、「m4 mSATA SSD Series 256GB CT256M4SSD3」。ツクモネットショップで16,980円で購入。amazonでは販売していなかった。

mSATAといっているとおり非常に小さい。


パッケージ

CDとの比較


■mSATAの取り付け

取り付けで難しいところは特にない。メモリ増設と同じ感覚でOKだ。
  1. T420sを裏返しにする。
  2. 中央部の蓋をプラスドライバを利用して取る。ネジ穴が小さいので小型ドライバが必要
  3. メモリスロットの上部に空きスロットがあるのを確認
  4. mSATAを設置予定の箇所にケーブル(赤、青の線)が張っているので,メモリ上部の空きスペースに押しこむ。
  5. mSATA本体をスロットに差し込む。斜めに入れてグッと押し込むイメージ。あまり刺さった感はないが大丈夫。Thinkpad上部の銀色のネジでとめる。ネジ止めしないとメモリが浮いた状態になってしまう。
  6. 完成した状態↓

T420sの裏面

■動作確認

Windows7の標準ドライバで動作する。




■ベンチマーク

SSDというだけあってなかなか速い。



やっぱり内蔵ストレージは便利だ。mp3データの移動が一瞬で終わる。