2013-05-14

JDS LABS cMoyBBと真空管アンプTU-HP01

低音域をカバーするためJDS LABS cMoyBBを購入した。

  ■仕様
Alps RK097 Volume Control and On/Off Switch Bass Boost Toggle Switch DC Auxiliary Power Jack Automatic On/Off (senses headphone cord) Texas Instruments OPA2227 Opamp in Gold-Plated DIP Socket Texas Instruments TLE2426 Precision Virtual Ground (2x optional)

アンプは一発もので、TIのOPA2227を利用。 見た目がおしゃれで一見アンプにみえないところが良い。

他に狙っているのが、EK JAPANのTU-HP01

マイクロフォニックノイズの低減 低ヒータ電流管6418の採用による連続使用10時間 OPアンプの交換による音質変化



ポイントなのが、iPhone用のヌメ革ケースである。この革ケースが非常にこだわりのある製品となっている。iPhoneとアンプを一体しての持ち歩きを想定しており、ケースのベロを利用してiPhoneを固定できる。ヌメ革の真空管つきの!おしゃれなiPhone台なんて素晴らしい。おまけにケース上部にカラビナつきだ(これはちょっと使わないか、、、)

発売日は5月23日。真空管アンプと同日初日のようである。今から予約しておこうかな。


 

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2013-05-05

ルセロ・テナさんのカスタネットに魂震えるラ・フォル・ジュルネ2013東京の感想

LFJ2013東京公演は本日で終了。3日間のお祭りも終わって(明後日!!)からお仕事。明日はお休みです^^ 今年は例年以上にお客さんの入りも良く、チケットは9割近い販売率だった様子。やっぱり人がいないと盛り上がらないですね。
総括すると、結局「No.113 官能のパリ」のルセロ・テナに始まり、最終公演「No.316 パリの花火」のルセロ・テナに終わったLFJ2013なのでした。

最終公演終了後マルタンさん発見

今回聴いた公演は以下のとおり。初日

初日:(7公演)
No.131
No.152
No.113
No.144
No.114
No.126
No.147

2日目:(5公演)
No.212
No.213
No.244
No.246
No.247

最終日:(5公演)
No.312
No.323
No.314
No.346
No.316

※初日はちょっと多すぎた、、、、

個人的な公演ベスト3は以下のとおり。

No316:パリの花火
やっぱり今年も最終公演が文句なくベストだった。まずは、カニサレスのアランフェス第2楽章。十分すぎるほどの技巧はあえて出さずに、曲が要求するタイミングでグリッサンドを聞かせた情熱的な演奏にまず涙。ボレロは独特の解釈を加えたクレッシェンドや演奏そのものに対して賛否両論ありそうなところ。
そしてルセロ・テナ。結局彼女がすべてもっていった。カスタネット1つでここまで人を惹きつける演奏をする魅力あふれる人物は他にいないのではないか。リズム感とタイミング、間、身体の動き、色々なものが綺麗にまとまってあの演者、観客一体となった熱狂を生んだのだろう。
そして(自分で言うのもなんだが)観客も良かった。非常にリテラシの高い観客であることは間違いないのだが、アンコールでの手拍子の自重(最初の数拍で手拍子を止めてカスタネットを聞くことを理解した)とその後の爆発の対比がなんというか事前にリハーサルでもしてたんじゃないか?というぐらい見事だったのだ。クラシックのコンサートであそこまで熱狂して胸が熱くなったことはない。今後も何度あるかわからない。あの演奏とと空気をしっかりと胸に刻んでおきたい。

No312:パリのロマン派(ベルリオーズ:幻想)
コンサートで効くのは初。非常にまとまり、キレのある演奏で夢の中の出来事なのだが、はっきり現実世界の出来事のように痛みを(ギロチン台)や悲しみを(ギロチン前のフレーズ)感じることができた。しばらくベルリオーズ熱がでそうだ。

No213:サン=サーンス交響曲3番
サン=サーンスをちゃんと聴いたのはこれが初めてだったが、こんなに良いものだったのだろうか。最前列で聴いたのでオーケストレーションにやられた部分もあったと思うが、音の重なりや音圧の加え方が芸術的だ。本物のパイプオルガンで是非聞きたい。

それにしても、ラムルー管お疲れ様である。全部で何公演担当したのだろうか。(失礼ながら)馬車馬のような働きは、多少金管の音がずれてもまったく気にならない感動のオケだ。本当にそう思う。是非来年も来ていただきたい。

来年のテーマはなんだろう。バロック?アメリカ?公式ブログによると日本のスペシャルバージョン(10年間の総括Ver。Mozartからガーシュインまで)を実施予定とのこと。今から楽しみである。

以下ナントのLFJより
 

■購入予定CD
 

2013-05-04

管弦楽曲ランキング:youtubeまとめ

管弦楽曲ランキング。フランス強し。

  1. ストラヴィンスキー:春の祭典
2.ドヴュッシー:牧神の午後への前奏曲
3.R.シュトラウス:英雄の生涯
4.ラヴェル:ダフニスとクロエ
5.ラヴェル:ラ・ヴァルス
6.リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード
7.ベートーヴェン:エグモント
8.スメタナ:わが祖国
9.ラヴェル:ボレロ
10.プロコフィエフ:ロミオとジュリエット

2013-04-14

第13回 日立さくらロードレースの感想

アップダウンがきつく楽なコースではないが、海沿いを走る爽快感が最高の日立さくらロードレースに三度参加してきた。

久しぶりのレースで気合が入りすぎたのか、序盤3キロで早くもバテ気味になる。序盤のアップダウンでいかに乳酸をためないかが鍵なのだが、この時点で足はいっぱいいっぱい。月間50キロも走れなかった自分をひたすら責める。
そんなこんなで、7キロから8キロ地点のきつい登り坂でリタイアする勢いだったが、坂の手前の女子3名のハイタッチ応援に強力に励まされ、10キロからの海沿いコースにたどり着く。

そこから5キロは最高!!
海を眺めながら走る。風は超追い風。自分の背中から風が通り抜けていく。

物流倉庫の駐車場コースで向かい風に遭遇。帰りは向かい風になるとわかっていたが、帽子がとばされるほどの強烈なものだった。心は再び折れるが、今度は和太鼓の皆様に強力に励まされ(+小柄な女子に抜かれ奮起)頑張る。

帰りの向かい風は今まで経験したことがないぐらいきつい風だった。普通に歩くのも大変なぐらいな風を、足が終わったランナーが逆行して走る辛さは地獄そのものだったが、残り2キロ何とか耐えてゴールした。

タイムは前回より5分遅れだったが、自分にあまり負けなかった(特にラスト2キロ)内容には満足している。また来年も準備をしっかりと整えて是非出場したい。

和気藹々としホントに良い大会だ。



※景品はTシャツとタオル。この大会はサポートがしっかりしていて非常にありがたい。給水は全部で4箇所だったかな。水かアミノバイタル。ちょうど欲しいところに給水ポイントがある。また、ハーフマラソンのみゼリーのサポートが15キロあたりであった(今大会から)




2013-03-29

帯状疱疹を発症している(した)感想 3月29日時点で


はじめに

名前だけは知っていたが、どんな症状が現れるかまったく知らなかった帯状疱疹を発症した。原因を調べてみると”疲れ、ストレス”??そんな疲れた感じもなかったのだがストレスは確かにあった。
治療経過、痛みについて以下に整理する。まずは我々の武器である薬から簡単に。

治療薬

  • 薬一式
    • カロナール200(鎮痛剤)
    • バルトレック500(抗ウィルス薬) => 8時間おき
    • スタデルム軟膏5%
    • オドメール5ml(目薬)
  • 薬追加
    • インドメタシン坐剤50(座薬)
    • メコバラミン500μg


帯状疱疹の場所

おでこ、眉頭、目のすぐ上数カ所。


帯状疱疹日記

3/22(金):仕事=>呑み会
飲み会。限界まで呑み帰宅は2時。
    
3/23(土):休み=>仕事
9時起床。眉頭とおでこにでき物を発生。目も充血している。呑み過ぎのせいだろうと勝手に判断する。夕方、やり残した仕事を思い出し職場へ。結局深夜2時過ぎまでダラダラと仕事をすることになる。

3/24(日):自己啓発
8時起床。顔の疱疹は拡大。ストレスと勝手に判断し、その解消のため激しいランニングを10キロ。この瞬間は気分爽快だった。
夕ごはんは普通どおりに食す。その後22時ぐらいから身体がおかしくなり(だるい、熱っぽい)布団を敷いて横になり、そのまま落ちる。
悪寒と頭の激しい!!!激痛で目覚める 01:00
なんとか眠る。
※今考えると、この夜の激痛は我が人生の中で3本の指に入る激しいものだった。ERに行くべきだったと今は思う。

3/25(月):仕事休
<皮膚科>
朝起きると38度台の熱と、激しい頭痛で医者へ。09:00
顔をじっとみられて”帯状疱疹です。”と確定診断。
目に発疹があり充血しているので、眼科の診断が必要とのこと。 
その場で抗ウイルス剤と痛み止めを飲む。
<眼科>
かなり待たされてようやく診断。角膜等目に異常はないとのことで一安心。目薬をもらい再度来るように指導。
鎮痛剤が効いて熱が下がり調子がよくなっていたのだが、16時すぎから急激に調子が悪くなり、激しい頭痛が復活。
耐え難い頭痛により再度医者へ 18:00
痛み止めの注射(薬名聞き忘れ)18:30
座薬を処方される。
医者に”痛いでしょう?”と同情される。
座薬、薬一式 18:40
痛みで食事できず、横になり相方に首と頭をマッサージしてもらう。そのままウトウト。
起きると楽に。 21:30
夕ごはん 21:40
寝ようとするが痛みで寝れず座薬 01:00
寝れないののでネットで帯状疱疹をいろいろ調べると、怖いことが書いてある。

※痛みの間隔は約10秒(寝れないので痛みの間隔をメモしていたw)。10秒間隔でハンマーで叩かれたような痛みが右側頭葉に発生。
<就寝>

3/26(火):仕事
起きると痛みが弱くなっている。感覚的には昨日(25日)の1/10程度。
薬一式 07:20
薬一式 12:30
鎮痛剤 17:00
薬一式 19:30
右側頭葉に指すような鋭い痛み 20:00
次第に上記痛みの間隔が短くなる 21:00
7-8秒に一度右側頭葉から刺すような痛みが続く 23:04
間隔の合間はまったく痛みないが、不定期だが確実にくるその瞬間の痛みは耐え難い。
カロナール1錠 23:06
<就寝> 00:00
痛みで目が覚める 座薬 02:45
<就寝>

3/27(水):仕事
薬一式 07:00
薬一式 12:30
5分に一度右側頭葉上部に激しい神経痛。昨日夜比較しかなり改善
目のかゆみややあり。まぶた周囲に違和感。
<眼科>
医者曰く、まぶたの違和感は神経節ウィルスが傷ついているため。目に異常はないが、目薬は継続。
顔面神経痛にならないように皮膚科にかかるよう指導
薬一式 19:00 継続的に頭にチリチリとした痛みがある。10分から20分程度の感覚。
<就寝> 22:40
<就寝> 03:00 痛みで目が覚める 鎮痛剤1錠。

3/28(木):仕事
薬一式 07:00
薬一式 13:15
<皮膚科>
 医者曰く、順調に回復。抗ウィルス薬は追加不要。ビタミン剤(追加分:B12)で治療する。
免疫力をあげるには運動は有効。ランニング程度なら問題ないとのこと。
また神経痛の原因は神経がウィルスに対する防御反応で縮こまったときに発生しており、
マッサージやお風呂等で血流を良くするのは効果的とのこと。逆に冷やすのはNG。
★薬追加(鎮痛剤”追加”とビタミン剤”新規追加”)
薬一式 20:00
<就寝> 00:00 
痛みで目が覚める 鎮痛剤1錠。03:53 
薬一式(早く飲み過ぎた。) 04:00 
<就寝>

3/29(金) :仕事
5分から10分(痛みどめを飲むともっと伸びるかな)に一度右側頭葉に突かれるような(音にするとツンというよりグワン?)神経痛。目のまぶたに違和感あり。
薬一式 08:00 
薬一式 11:00
薬一式 19:00

就寝前に痛み止めを飲むことにする。
<本日はここまで>


帯状疱疹の怖い話(いろんなホームページから引用)

色々怖いことが書いてあるが、発生率が書いていない。調べると顔面の発生率が10から25%。50歳以下で帯状疱疹後神経痛は非常に稀。50歳以上でも85%は1年後に痛みはない。つまり怖い病気ではないということだ。ちょっと安心。
一旦、帯状疱疹後神経痛になると痛みを完治させるのは難しく、痛みを和らげる治療が行われる。低出力レーザー治療やイオントフォレーシス等


自分の場合診断は帯状疱疹だが、 実は単純疱疹だったのではないか?と疑っている。単純疱疹だと再発を繰り返す場合があるらしいので、帯状疱疹であって欲しい。(なんて余裕が今はあります)