2011-11-26

Nikon動画撮影用の一眼レフデジカメを検討

Nikonの動画撮影用の一眼レフデジカメを検討
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一眼レフデジカメで撮影した動画がyoutubeに多数アップロードされている。





見て分かる通りどの映像も非常に綺麗だ。映画館で利用しても全く問題ない。このクオリティの映像が10万程度で撮影可能ときけばこれはもう買うしかない!!

以下の参考リンクでは様々なメーカの動画撮影可能な一眼レフデジカメカメラを検討しているが、私の場合、手持ちのレンズ資産を活かすことが前提となるため、Nikonの2機種に絞られる。

Canon 
 X4 X5 60D 7D 5DMark2
Nikkon
 D5100 D7000
Panasonic
 GF2 GH2
Sony
 α33 α55
この2機種だが、両機種ともに16.2メガピクセルのソニー製CMOSイメージセンサー、撮像感度:ISO100~6400となっており、一見すると値段もお手頃、バリアングルも使えるD5100がいいのでは?と思う。
だがしかし、動画撮影に関してみると、大きな違いがある。D7000はレンズ内モーター式交換レンズ(AF-S、AF-Iニッコール)以外でもAFが利用可能なのだ。これは結構大きい。かつ、一眼レフデジカメでの動画撮影の場合、三脚が必須といえるので、バリアングル液晶はあまり必要ない。(が、写真で結構面白い絵が取れそうな予感が。どちらも捨てがたい。。。)

うーん、悩ましい。


ちなみにNikonの動画撮影であれば、Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8Dが鉄板だが、このレンズモーター非内蔵なので、D7000での利用が前提となる。


・参考リンク
動画撮影用に一眼レフカメラを今買うならどれを選ぶか
D7000マニュアル




■カメラ
D40(ヤフオク価格:16000円前後)
D7000(価格.com(ボディ最安値:\88,874、ヤフオク価格:77000円前後)

■所有レンズ
シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM(ヤフオク価格:27000円前後)



AFマイクロニッコール MICRO NIKKOR 55mm F2.8S(8000円前後)



AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6G II(7000円前後))

2011-10-30

gmailで日付を指定してメールを抽出する方法

忘れそうなでメモ。

・2010/10/30のメールのみ表示させる。
after:2010/10/30 before:2010/10/

・スター付きのメールのみ抽出
is:starred


・リンク
Gmailの検索やフィルタで使用できるコマンド(演算子)一覧表

2011-10-28

ルクエでパンづくりを楽しむ

引越しでオーブンが手元に来ることになったので、以前から作りたかったルクエでパンづくりをやってみた。で、これが以外に簡単だった。基本の作り方は「こなこな研究所」のレシピがベスト。丁寧にやれば失敗はない。

実際に何度か作ってみて気づいた点について簡単にまとめてみる。


●ルクエでパンの作り方
◆材料(ペティート1ケース分)
・強力粉(カメリヤ) 80g
・インスタントドライイースト 2g 
・牛乳 60g 
・無塩バター 5g 
・砂糖 7g 
・塩  1g  
・つや出し用溶き卵 少々
*レギュラーサイズの場合は2倍量に
*ファミリーサイズの場合は3倍量に

まず分量から。
最初にペティートだと量が少ないので、レギューラーサイズ以上がオススメ。ただし、1回目は失敗する可能性もあるので、お試しでペティートを利用するのはありだ。それと無塩バターがない場合、普通のバターでもOK。ただ、ちょっと塩を少なめにしたほうが美味しく仕上がる。

次にレシピについてコメント。

(1)スチームケースペティートに牛乳と無塩バターを入れて電子レンジ500Wで人肌になるまで温めバターを溶かす。
→700Wで20秒~30秒ぐらい。500Wだと+10秒ぐらいかな。沸騰するぐらい熱いとイースト菌がお亡くなりになるので注意!!

(2)イースト→砂糖→塩に加える。
→順番に意味があるかどうかは不明。。。私の場合1つ1つよくかき混ぜならやるとうまくいった。

(3)粉を2回に分けて加え、ひとかたまりになれば生地を中心に向かって手で約100回折り込む。生地のかたさは手にのせて傾けたときゆっくりと粘りながら落ちる程度に調整。
→ここかなり手間と時間がかかるのでフープロを利用した方がよい。私は道場六三郎のフープロを利用した。コレ → 山本電気 MB-MM91R

フープロを利用する場合、工程1でルクエは利用しない。フープロの内鍋か、適当な皿を利用してバターを溶かす。後は生地の材料を全部フープロに投入して、30秒ほどミックスして生地は完成。

(4)生地を丸め、霧をひと吹きしてから蓋を閉じ、電子レンジ弱(150~200W)で約1分加熱。*加熱後の生地温度が30℃前後になるよう時間を調整。そのままぬれ布巾をかけて2倍に膨らむまで15分ほど室温に置く。(1次発酵)
→温度が低いと発酵が進まないので、レンジでチンした後生地の温度をよく確認する。

(5)生地に指をさしてくっきりとあとが残れば、生地をケースから取り出して分割して丸める。

(6)間隔を空けてケースに戻し、蓋をした上にぬれ布巾をかけ、2倍に膨らむまで室温で10分ほど休ませる。(ベンチタイム)

(7)もう一度丸めてケースに並べ、蓋をしてレンジ弱(150~200W)で1分加熱。ふたの上にぬれ布巾をかけて2倍に膨らむまで室温に15~20分置く。この間にオーブンを190℃に予熱する。
(8)お好みで表面に溶き卵を塗り、蓋を開けたまま庫内に入れ18分ほどこんがりと焼く。
(9)すぐにケースから取り出し、網にのせて冷ます。


1時間あれば、1週間分の朝ごはん用パンが簡単に作れる。お値段も200円かからないぐらいでお得。
本を読みながら片手間でOKなので、週末にまとめてやってしまおう。


・参考ページ
ルクエパン~基本のミルクパン~

2011-10-21

IKEAの家具をPCケースにするの続き。棚板に穴を開ける

ドリルで穴を開けた電動ファンの続きの話。

PCファンは正常に動作し続け、CPUの温度、マザーボードの温度ともにマイナス10度以上低下していた。

しかし、横着してファンをガムテープでとめていたため、時間経過と共に緩んで落下してまった。ファン停止後、ケース内の温度は80度をこえて、このままではケース内ボヤまで発生するのではないか?というムンムン状態に。


というわけで、今回ファンをボルト止めにして、さらにファンを1つ増設し2段構成にして、冬を前にして!!熱対策を万全にしてみた。


(電動ファンを設置しない状態で、熱暴走まで至るかどうか確認していないが、過度な温度上昇はHDDに悪影響をあたえるとの調査結果(あくまで過度な温度上昇なので、ちょっと熱いなぐらいだったら故障率に変化はないらしい)もあり、PC部品は、温度は低い方が良い。)





■ケース内(HERMER)の構成
ケース上部:NAS、L2スイッチ、8口拡張コンセント、
ケース下部:PC(corei7 2600、HDD×3)

一番熱を発するのはデスクトップPC。というのも、CPUパワーが必要なシミュレーション用PCとして利用しているため、CPU使用率が常に高い状態にあるのだ。それと、HDD×3の熱もバカにならない。HDDだけで、最大18W程度消費するので、18 × 3.41 = 61.44BTUs/hr になる。


WD30EZRXの消費電力:消費電力スペック=標準動作 6.0W ・アンロードアイドル 5.5W ・スタンバイ 0.8W ・スリープ 0.8W )


HDDの発熱量の計算



■熱対策プラン

ケースを仕切る棚板中央に穴をあけてファンを設置し熱を上部に逃し、それをケース奥のファンでケース内から逃がす。こんな感じか。


■使用器具
BOSCH バッテリー ドライバードリル 14.4V PSR14.4/N
SK フォスナービット 60mm FB-60


20分ほどかかって綺麗な穴が完成。計画どおりにファンを設置し試運転。ちょっと音が大きくなったが温度がさらに下がって良い感じ。夏が来るのが待ち遠しい(笑)

2011-10-16

T420sのレビューページのまとめとi7-2640Mのスペック

T420s購入するにあたって、レビューしているページをまとめてみる。

■T420sのレビューページ
ザ比較(パソコンの比較):レノボ ThinkPad T420sの実機レビュー
→ひととおりすべての項目のレビューを独自に行なっている本命ページ。仕様表に出ていない項目はここで確認できる。

ThinkPad T420s/T420siの評価・仕様
→実機は持たずに仕様からレビュー。内容は写真と仕様の貼付け



以上の記事で触れられていないのが新CPU「Core i7-2640M」を利用した際の、パフォーマンス、熱、消費電力。2640Mは周波数が2.8GHzなので、シングルスレッドの能力(S4331)は上位モデルより上だ。

TDPでデスクトップ用のi7-2600とi7-2640Mを比較すると、約2.7倍。シングルスレッド能力はデスクトップ用CPUとほぼ変わらないのだから凄い。代わりにいいお値段がしますが、、、

CPUの性能比較より参照;http://hardware-navi.com/cpu.php
 Core i7-2640M: M 6930(S 4331)、TDP35W
 Core i7-2620M: M 6683(S 4208)、TDP35W
 Core i7-2960XM:M 12120(S 4152)、TDP55W
 Core i7-2600: M16357(S 4570)、TDP95W


・リンク
intelのスペック表