2010-02-15

103型フルHD・3Dプラズマシアターの感想

ビックサイトの横にあるパナソニックセンターで、103型フルHD・3Dプラズマシアターを体験してきた。

■感想
・映像の迫力は2Dと比較し1.5倍増し。
・3Dに適したソースとそうでないソースに分かれそう。
→アバターのようなドンパチ系はOK。反対に自然映像など映像自体をゆったり楽しむのには適していないような気がした。3Dの解像度も高くない。
・3Dといっているが、当然ながら実物を見ているわけではないので違和感を感じる。
・というわけでメガネの重さもあり、長時間見続けるのは辛い。15分でも結構ぐったり。。。


3Dを今買うのは時期尚早といったところか。
メーカさんには2D映像の綺麗さ(Kuroを超えるプラズマディスプレイ)にこだわってほしい。

2010-02-11

XmarksがChromeに対応

ブックマークやパスワードの履歴情報などを、複数のブラウザ間で同期可能にするソーシャルブックマークツールの代表格「Xmarks」がChromeに対応した。

FirefoxやIE、iPhone(safari)などのブラウザには以前のバージョンから対応していたが、ChromeはChrome自身に同期機構が実装されていることもあり、未対応だった。

今回は試験目的のアルファ版の位置づけらしいが、今のところ特に問題なく動作している。
とはいえ、バグは間違いなく内在されているので、バックアップをとってから試した方が良いだろう。


・リンク
Xmarks
iPhone用

2010-02-09

肉麺 原点

早稲田に新しくできたつけ麺屋さん「肉麺 原点」に行ってきた。

肉つけ麺並盛(300g)を注文。

5分ほどで出てきた。つけ麺にしてはかなり早い。
店の中には「極太なので少々お時間を。。」とあったが、普通のラーメン屋より
早いのではないのだろうか。














お味は魚介形。良くもなく悪くもなく。少し油っぽく味は薄め。肉つけ麺といっているだけあって、肉は盛りだくさん。あげと岩のりが特徴か。

で問題は麺の量がかなり少ない。300gはないだろう。200gと少し??

2010-02-07

一風堂のもやし

一風堂に行ったことのある人なら良くご存知の、辛もやしを作ってみた。

この辛もやし、卓上にある入れ物から自由に取って食べられるということもあって、ラーメンが来る前に、辛モヤシでお腹いっぱいという人も結構多いのでは。

本家から「ホットもやしソース」が発売されているが、いつ何時すぐ作れるように
ネットのレシピを参考にした。
一味・・・・・適当
塩・・・・・適当
味の素・・・・少し
ごま・・・・・適当
ごま油・・・・大さじ1ぐらい
だし(めんつゆ)・・大さじ1.5ぐらい
しょうゆ・・・大さじ1,5ぐらい
鶏ガラスープ 大さじ1
もやし・・・・しゃきしゃき感を残しておくので茹でるのも30秒ぐらい。茹でたらすぐに冷水でしめること!!













見た目は違うが、味はかなり本物に近い。辛味が足りなかったので、豆板醤で調整し、ほぼ本物といえる味になった。
その場の勢いで、楽天のショップで「ホットもやしソース」をポチッてしまったが、不要だったかも。自分で作成したソースと食べ比べてみよう。

・リンク
一風堂:
ホットもやしソース

wiki:モヤシ

2010-02-04

フリーミアムとは

書籍「Free」で一躍脚光を浴びているフリーミアムをまとめてみた。

フリーミアムはフリーとプレミアムを組み合わせた造語。
フリーミアムの定義(wikiより)
"Give your service away for free, possibly ad supported but maybe not, acquire a lot of customers very efficiently through word of mouth, referral networks, organic search marketing, etc., then offer premium priced value added services or an enhanced version of your service to your customer base."(「サービスを無料で提供し、場合によっては広告収入で支え、口コミ、紹介ネットワーク、有機的な検索マーケティングなどで非常に効率的に多数の顧客を獲得し、そして、顧客基盤に対して付加価値サービスや強化版サービスを割増価格で提供する事。」)

言い方は別として、無料で惹きつけて有料サービスに引き込む昔ながらの手法と何が違うのか?実は同じ。WEB2.0サービスとの親和性が高いことが話題になっているだけだ。

googleでpicasaは無料。容量のアップは有料。などなど。ここまでは無料でこっからは有料だよーといったサービスの総称みたいなものか。

ポイントは有料と無料の差別化。利用者が納得して積極的に有料サービスに移行するための仕組みが必要だ。

今はWEBがメインだが、それが現実社会に移行してきているのがおもしろいところ。ただネットと違って現実社会の複製費用は積み上がるのでそれをどうクリアするのか気になるところだ。

チャーハンは無料、ラーメン有料とかにならないかな(笑


・リンク
wiki:フリーミアム
Free