「数学的にありえない」を一気に読んでしまった。
題名の面白さにひかれての購入だったのだが、久々の大ヒット。
サスペンス路線でストーリは展開される。
量子物理学や確率論、統計学など様々な数学的な要素でストーリが味付けしてあり、話に真実味を持たせることに成功している。なんといっても、上巻で残った多くの謎が、下巻でひとつに綺麗に収束していくさまが、非常に芸術的で面白い。
単純な小説としても楽しめるが、いかに生きるか?といった人間の基本に関わる部分を考えさせるきっかけになる作品と感じた。
2009-11-19
2009-11-17
GPS-CS3Kのログを変換
GPS受信機のログデータはメーカによってフォーマットが異なる場合が多く、地図ソフトでログデータを読み込むことができない場合が多い。そんなときに使うのがGPSBabel
簡単な操作でログデータのフォーマットを変換できる。
■GPS-CS3Kのログデータの変換方法
1.元データの選択
「File Name(s)」をクリックし、GPS-CS3Kから取り込んだログファイルを選択する。
⇒GPS-CS3Kはこんな感じ「WG20091122031059.log」のファイル名になっている。
「Format」は「NMEA 0183」を選択する。
※蛇足:SONYはNMEA-0183フォーマットを否定しているらしい。ちなみにNMEAは米国海洋電子工学協会(National Marine Electronics Association)の略。

2.変換ファーマットの選択
GoogleEarthで「Use file」の「Type」から「Google Earth(keyhole)Markup Language」を選択する
後は、「Save File」を選択すれば、ファイルが作成されるので、GoogleEarthでファイルを開けばOK。
・リンク
清水 隆夫の「Good Job !」:GPSBabel
NMEA0183フォーマットとは
簡単な操作でログデータのフォーマットを変換できる。
■GPS-CS3Kのログデータの変換方法
1.元データの選択
「File Name(s)」をクリックし、GPS-CS3Kから取り込んだログファイルを選択する。
⇒GPS-CS3Kはこんな感じ「WG20091122031059.log」のファイル名になっている。
「Format」は「NMEA 0183」を選択する。
※蛇足:SONYはNMEA-0183フォーマットを否定しているらしい。ちなみにNMEAは米国海洋電子工学協会(National Marine Electronics Association)の略。

2.変換ファーマットの選択
GoogleEarthで「Use file」の「Type」から「Google Earth(keyhole)Markup Language」を選択する
後は、「Save File」を選択すれば、ファイルが作成されるので、GoogleEarthでファイルを開けばOK。
・リンク
清水 隆夫の「Good Job !」:GPSBabel
NMEA0183フォーマットとは
EX-FC150のレビュー(発売前)
カシオ計算機が「HIGH SPEED EXILIM」の新製品として、コンパクトモデルの「EX-FC150」を発表した。

価格は、オープンプライス(価格.comの最安値は\39,800)
カラバリは、ゴールド、ブラック、ワインレッドの3色。
CMOSの撮像画素にソニーの裏面照射型CMOSセンサーを利用し、ノイズの少ない高感度撮影が可能になった。裏面照射型CMOSセンサーは、入射光を効率よく受光面に届けることができセンサー感度が従来の約2倍となる。
連写速度:40枚/秒・30枚/秒・15枚/秒・10枚/秒・5枚/秒・3枚/秒・オート

一番安いのは
カメラのキタムラ ¥33,800)かな。
■主な仕様
・ハイスピードCMOS 1010万画素
・光学5倍ズーム
・高速40枚連写(ハイスピード逆光、ハイスピード夜景と人物)
・最大1,000fpsのハイスピードムービー
・CMOSシフト方式手ブレ補正
・2.7型高性能クリア液晶(約23万ドット)
・顔認識
・21ベストショット(4つの高速連写ベストショット、3つのハイスピードムービー ベストショット)
・HDムービー(1280×720ピクセル・30fpsのHD動画)
・YouTube 撮影モード
・ワイヤレスLAN「Eye-Fi」対応
・幅99.8×高さ58.5×奥行き28.8ミリ、重さ145グラム(本体のみ)。
・リンク
EX-FC150 Home
約2倍の高感度を実現したソニー裏面照射型CMOSの秘密とは
CCDやCMOSを超える裏面照射型CMOSセンサって?

価格は、オープンプライス(価格.comの最安値は\39,800)
カラバリは、ゴールド、ブラック、ワインレッドの3色。
CMOSの撮像画素にソニーの裏面照射型CMOSセンサーを利用し、ノイズの少ない高感度撮影が可能になった。裏面照射型CMOSセンサーは、入射光を効率よく受光面に届けることができセンサー感度が従来の約2倍となる。
連写速度:40枚/秒・30枚/秒・15枚/秒・10枚/秒・5枚/秒・3枚/秒・オート

一番安いのは
■主な仕様
・ハイスピードCMOS 1010万画素
・光学5倍ズーム
・高速40枚連写(ハイスピード逆光、ハイスピード夜景と人物)
・最大1,000fpsのハイスピードムービー
・CMOSシフト方式手ブレ補正
・2.7型高性能クリア液晶(約23万ドット)
・顔認識
・21ベストショット(4つの高速連写ベストショット、3つのハイスピードムービー ベストショット)
・HDムービー(1280×720ピクセル・30fpsのHD動画)
・YouTube 撮影モード
・ワイヤレスLAN「Eye-Fi」対応
・幅99.8×高さ58.5×奥行き28.8ミリ、重さ145グラム(本体のみ)。
・リンク
EX-FC150 Home
約2倍の高感度を実現したソニー裏面照射型CMOSの秘密とは
CCDやCMOSを超える裏面照射型CMOSセンサって?
2009-11-15
TSX-W80が発売延期
TSX-W80とTSX-70が発売延期になっていた。
TSX-W80:変更後の発売時期「未定」
TSX-70:2010年2月下旬発売
こういった類の製品ではめずらしい発表後の大幅な発売延期。
一体何があったのかニュースリリースからは読み取れないが、発表後に開発のメドがたたなくなったのだとしたら、失態といえるだろう。
余計な突っ込みを受けないためにも、発売延期の理由を述べるべきだと思う。
・リンク
新製品発売延期に関するお詫びとご案内
TSX-W80:変更後の発売時期「未定」
TSX-70:2010年2月下旬発売
こういった類の製品ではめずらしい発表後の大幅な発売延期。
一体何があったのかニュースリリースからは読み取れないが、発表後に開発のメドがたたなくなったのだとしたら、失態といえるだろう。
余計な突っ込みを受けないためにも、発売延期の理由を述べるべきだと思う。
・リンク
新製品発売延期に関するお詫びとご案内
2009-11-11
NNDDのライブラリ作成
ニコニコ動画の料理カテゴリが好きでたまに見る。
あまり保存することはないのだが、気に入った料理のレシピは手元において置きたいので、ツールを使ってDLすることにした。
使ったツールがNNDD。
動画をコメントつきで保存できるのが特徴。
最新版はバグがあったらしく非公開となっていたため、V.120.3を利用した。
がこれもインストール後、ライブラリの作成でとまってしまった。
強制終了して再起動すると何事もなかったかのように正常に動作したがちょっと気になる。
ツール自体は非常に使いやすい。
動画の検索から保存までワンタッチでできるので非常に便利だ。
あまり保存することはないのだが、気に入った料理のレシピは手元において置きたいので、ツールを使ってDLすることにした。
使ったツールがNNDD。
動画をコメントつきで保存できるのが特徴。
最新版はバグがあったらしく非公開となっていたため、V.120.3を利用した。
がこれもインストール後、ライブラリの作成でとまってしまった。
強制終了して再起動すると何事もなかったかのように正常に動作したがちょっと気になる。
ツール自体は非常に使いやすい。
動画の検索から保存までワンタッチでできるので非常に便利だ。
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