2010-06-27

iPadのWi-Fiスポット登録の方法

iPadが来たので弄る前にWi-Fiのセットアップをした。

以下のとおり空メールを携帯電話!!から送信する必要があるらしい。実際gmailで実施したところ、手順3のところで”対応していない”とおこられてしまう。

  • 携帯電話から「 m@bbmp.jp 」に空メールを送り、返信メールURLにアクセス。または、直接 http://www.bbmp.jp にアクセス

  • アクセス先の「ID/PWの有効化はこちら」を押す

  • 同意>開始で、メール送信画面になるので送信。

  • 返信メールが届く。(参考: 携帯メール必須。i.softbank.jp 利用可)

  • 返信メールのURLにアクセスし「シリアルナンバー」「確認コード」入力し送信。> 完了

    携帯アドレスがない人は、ソフトバンクショップでやってもらいましょう。

    Wi-FiスポットはmobilepointとFONが利用可能。

    mobilepointのアクセスポイント
    FONのアクセスポイント

    さてこれで準備はOK。イジッテみましょ。

  • 2010-06-26

    Evernoteとタグ付けのコスト

    EvernoteとEye-Fi Explore X2をセットで購入した。情報収集にかけるコストはさらに下がることになる。



    コストが下がると、今まで躊躇していたインプットをためらいなくできるようになる。例えば、日々の食事、気に入った本のメモ、おいしいコーヒー豆の写真、気に入ったカフェの概観などなど。ふーんと思って通り過ぎてた情報がライフログされる。
    情報を低コストで収集できるようになると、それをどのように情報を活用するかという利活用の課題が出てくるが、情報をとりあえず貯めておいて、後から利用方法を考える、後付でも情報がないよりはるかにましだ。

    Evernoteのノートにタグ付けして、情報を検索できる状態にしておく必要があることはいうまでもない。できればタグ付けのコストも下げたいところであるが、自動でタグ付け(WordPressには自動タグ付け”Japanese AutoTag”があるらしい)なんて機能はない。

    しかし、EvernoteにはOCR機能があるので、JPEG画像などの文字情報を読み取って検索対象にできる。読み取り精度はあまり高くないらしいが、店の名前など重要度が低い対象には使えるだろう。タグ+内容で検索し易さ(searchability)はさらに向上する。

    2010-06-23

    光ポータブルの仕様と疑問点

    光ポータブルの疑問点を列挙。

    ・SIMフリー版でドコモの通信定額サービスは利用できるか?
    ・3GからWi-Fiへの切り替え時間はどれくらいか?
    ・クレードルにおいた後、有線LANが利用可能になるまでの時間はどれくらいか?

    光ポータブルの仕様はここ

    光ポータブルの一番の特徴は、WAN側のフレッツ・スポットを利用して、LAN側の機器(やはりiPhone,iPadでしょう。)が何であれ、高速に通信できること。外出先でiPhone,iPadを利用する際に、3Gの通信速度にいつもイライラしていたがそれも解消されるわけだ。

    ところでフレッツ・スポットの利用場所だが、都内であれば至る所で利用可能だ。自分がよく立ち寄るカフェや駅、対応していないところはないといっていい。
    ----------------------------------------------------
    ■フレッツ・スポットが利用可能な場所
    ・全体(アクセスポイント検索)
    ・メトロ
    ・都営線

    ■カフェ
    ・スターバックス
    ・タリーズ

    ----------------------------------------------------

    フレッツ・スポットの対抗馬となるe-mobile。フレッツ・スポット(Wi-Fi)と比較し、どこでも使える安心感はあるかもしれない。

    しかし、
    ・Wi-Fiが利用できる場所が増えたこと。
    ・HSDPAの通信速度(下り7.2Mbps,登り1.4Mbps)では大容量コンテンツまたライプ放送等上りのスループットが不足していること。
    が問題となり、下に示すような対応をとらないとユーザ数減は免れない。

    ・料金をフレッツ・スポットと対向できる価格帯に引き下げる、
    ・Wi-Fiと組み合わせて売る。→と思ったら光ポータブル向けにe-mobileが通信サービスを提供する話や、月々の料金を1年間限定で1000円引き下げる(1000円では少ない。。。)ような話がちらほら。かなり危機感を持っている様子。

    電子書籍ストアの比較

    電子書籍ストアを比較してみた。

    ・前提条件
    Cisco Pressの本があること。
    PDFでダウンロード可能なこと。
    印刷可能なこと。

    前提条件を満たすサイトはかなり限られてくる。日本のサイトをいろいろ調べたが、Ciscoの本がダウンロード可能なサイトは見当たらなかった。というわけで海外のサイトを見てみると実は結構ある。しかも安い。やはり英語の世紀なのか。。。


    ■日本のサイト(Cisco本は無し!!)
    10daysbook.com  マンガ約5000冊! 今や自宅がマンガ喫茶状態です。
    ウェブの書斎      文学からビジネス・教養などなど幅広く揃っています。書籍の数もどんどん増えています。
    パピレス       本年度芥川賞受賞作「蹴りたい背中」も読めます。

    ■海外のサイト
    Safari Tech Books Online


    ・電子書籍リーダー
    今のところ海外製品のみ。kindle2、KindleDX、iPadのどれか。
    SONYから「Reader Daily Edition 」なんてのも発売されているらしいが、日本では未発売だ。どうしても欲しい場合は、日本へ輸出してくれるところを探すしかない。全部で420ドルぐらいかかるらしい。(http://para080.livedoor.biz/archives/51425891.html)

    というわけで、ダウンロードしてきたPDFはノートPCで読むか、iPadで読むか。縦長な本のサイズを考えると、iPadが便利かな。。。
    http://japan.cnet.com/docchi/story/0,3800091137,20414099-2,00.htm

    ただ、safari booksはFLASHを利用しているので、ipad非対応の可能性が大。どうしたものか。。。
    http://japan.cnet.com/docchi/story/0,3800091137,20414099-2,00.htm

    2010-06-17

    光ポータブルを予約

    NTT東日本のホームページで光ポータブルを予約した。

    予約したのはSIMフリー版。フレッツ・スポットのPPPoE端末として利用する予定。

    ドコモに対応しているのは、SIMロック版のみ。SIMフリー版はドコモ未対応らしい。

    種別対応確認済みの3Gモバイルデータ通信サービス※12 ※13
    タイプA(SIMロック版)株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
    FOMAデータ通信 対応
    ※14
    タイプB(SIMフリー版)イー・モバイル株式会社
    EMモバイルブロードバンド 対応
    ※15
    *株式会社エヌ・ティ・ティドコモ FOMAデータ通信は未対応

    大部分の人はSIMフリー版を予約するはず。SIMロック版は大人の事情があって出したのだろうか??

    初期出荷台数が70台ではいつくることやら。

    ・イー・モバイルが本製品向けにSIMカードを提供

    2010-06-14

    iPhone3GSからiPhone4Gへ機種変更

    結局いくらかかるのか。

    iPhone 4へ乗り換えるユーザー向けにソフトバンクモバイルが割賦制度を変更へ
    【追記】ソフトバンクにiPhone 4の機種変更時の価格等、浮かんだ疑問を電話で聞いてみた。

    いろいろまとめてみると↓な感じ。

    ・買い増し、機種変更でも割賦販売は可能。
    ・新規、機種変更でも端末代金は同じ。(iPhone4 32GB=57,600円)これって本当かな??
    ・iPhone for everybodyで2年契約中でも違約金はなし。
    ・機種変更で月月割はなくなる。
    ・月の割引額は、バリュープランでは1,920円、標準プランで1,440円
    ・パケットをフルに使うならバリューがお得→3GOFFにしてWi-Fi端末化するなら標準が良い。
    ・49,125パケットが境目。月これ以上3Gで利用するならバリューがお得。
    →1パケット125byteなので、6.1Mbyte程度か。。。

    2010-06-13

    はやぶさ帰還を喜ぶ

    はやぶさが帰還することは大変喜ばしいことだが、はやぶさ自体は大気圏で燃えつきてしまう。帰還すると同時に燃えてなくなることを喜んでいいのか、悲しんでいいのか。

    もちろん、燃え尽きることに学術的な意味はあって、地球に落下してくる隕石等のモデルとなる。

    惑星間速度のはやぶさを、技術的に原型をとどめたままで回収するのは難しいらしいが、素人考えではその勇士を一度直接見てみたい。多数のトラブルに見舞われても、不死鳥のようによみがえってきた外観をじっくりと眺めてみたい。

    絶対にあきらめない、危機に何度陥ってもよみがえるその姿には、大変勇気づけられた。はやぶさとそれをそそえるJAXAの方々の努力を思うと、本当に頭が下がる思いである。

    海外での盛り上がり

    2010-06-11

    TDLの攻略法(2010年)

    約1年ぶりにTDLに行く事になった。前回は練りに練った計画を立てたおかげで、主要なアトラクション、パレードをすべて制覇できた。今回は新アトラクションのモンスターズインクがあるので、それへの対応が課題になる。

    ポイントはモンスターズインクのFPを最初に取得してしまうことだ。FP取得できる他のアトラクションは、FP取得可能時間になった瞬間(タイムロスのないこと)に順々に取得していけばよい。

    というわけで具体的な計画は以下のとおりとなる。


    ・TDLの攻略法2010年版
    モンスターズインクのFPをゲット

    スプラッシュマウンテン

    ホーンテッドマンションorカヌー(順番前後あり)

    トムソーヤ島いかだ

    以下FPを順々に取得&ライドする。

    ※モンスターズインクのFPは早々に売り切れる可能性が高い。
    ※エレクトリカルパレードの後半ぐらいだと、人気アトラクションにほとんど並ばずにライド可能。


    実際には現場状況やお腹のすき具合の関係で、計画通りにいかない場合も多い。それはそれで楽しみのひとつと言う事で対応する感じです♪

    2010-06-05

    CQW-MRBとパケットWi-Fiの使い分け

    CQW-MRB単体でFLET's SPOTと接続し、他通信機器はCQW-MRB経由でインターネットに接続することを考えていたが、どうやら無理のようだ。

    CQW-MRB本体側面にLAN/WANの切り替えスイッチがあるが、LAN側はUSB接続のデータ通信端末(E-mobile等)を利用する場合に、WAN側は固定回線(ADSLモデム)で利用するもので、WANで無線802.11+PPPoEを利用し、LANは802.11+DHCPという利用形態はできない。


    BUFFALOのポータブルWi-Fi(型番DWR-PG 2010/6/24発売予定:\37,000)は上記のような使い方ができる。ただ、私が使わない3Gへの接続機能(SIMカードを内蔵できる)実装しているため、価格が高い。携帯電話と同じ端末に802.11のチップを載せているので、これぐらいの価格になるのは当然だが、少し悩んでしまう。
    NTT東から、同一ルータを「光ポータブル」という名称でレンタル提供予定らしい。月額300円程度だろうから、レンタルがお得かな。


    すでにamazonでポータブルWi-Fiの製品情報が記載されている。



    都内であればほとんどの地下鉄で無線WANが利用できる。3Gがいくら高速といっても高々7M少し。802.11a/b/gの54Mbpsには遠く及ばない。基本無線WAN。無線WAN未カバーエリアで3Gを利用、という使い分けになるだろう。
    となるとWi-Maxはますます厳しくなる。通信速度+料金は無線WANに負け、カバーエリアでは3Gに負け。現在の月額料金\4,480を思い切って半額\2,000ぐらいに安くするべきだ。WillComの二の舞になる。

    KBC-L3AをiPhone3GSで利用

    iPhoneのバッテリーが1日持たない。

    1回充電を忘れるだけで、バッテリー切れで使えなくなる。
    アプリの入れすぎか、家の電波があまり入らないことが影響しているのか、ともかく、iPhoneとともに生活している私にとって、バッテリー切れは死活問題。

    そんなわけで、SANYOのKBC-L3Aをヨドバシで購入。\3,980


    ・KBC-L3Aの仕様
    入力DC5V500mA,出力DC5V500mA
    内蔵電池リチウムイオン3.7V/2450mAh
    重量約70g
    充電時間約7時間,出力時間約2時間

    ところで、mAhという単位。放電容量というが簡単に復習。

    容量(mAh)=放電電流(mA)×放電時間(h) 
    ※容量が2000mAhの電池を消費電流が100mAの機器で使用した場合、使用時間が約20時間

    iPhone3GSのバッテリーが1200mAh程度↓なので、おおよそ2回iPhoneを万充電可能ということになる。


    iPhone 3GS
    容量 1219mAh 1150mAh
    消費電力/時 4.51Whr 4.25Whr*
    電圧 3.7V 3.7V



    iPhone 3GS
    連続通話時間 (3G) 5時間 5時間
    連続待受時間 300時間 300時間
    インターネット利用時間 (3G) 5時間 5時間
    インターネット利用時間 (Wi-Fi) 9時間 6時間
    ビデオ再生 10時間 7時間
    音楽再生 30時間 24時間

    ※http://thatstwice.blog19.fc2.com/blog-entry-31.htmlより引用